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アカウント・サポート

IMIDC 本人確認ガイド:オンライン本人確認書類・Alipay・WeChat顔認証・法人認証

6 ステップ 8 分で読めます 16 回閲覧 0
目次

本人確認を完了すると IMIDC アカウントの安全性が高まり、一部サービスの開通や審査もスムーズになります。IMIDC には 4 種類の認証方法があり、いずれか 1 つを完了すれば本人確認済みとなります。すべて無料です。中国本土のお客様には Alipay または WeChat での認証、海外のお客様にはパスポートなどの書類を使ったオンライン認証をおすすめします。

要点まとめ

  • IMIDC アカウントの本人確認方法は 4 種類:オンライン本人確認書類認証(Didit)、Alipay 個人認証、WeChat 顔認証、Alipay 法人認証。
  • 4 種類のうちいずれか 1 つを完了すれば、IMIDC アカウントは本人確認済みとなります。
  • IMIDC の本人確認は、どの方法でも料金はかかりません。
  • 海外のお客様は、オンライン本人確認書類認証(Didit)でパスポートまたは自国の身分証と顔照合により認証できます。
  • Alipay 法人認証は提出後に担当者が審査し、結果は 3 営業日以内に認証ページに表示されます。

事前準備

  • IMIDC クライアントエリアに登録・ログイン済みであること。
  • カメラ付きのスマートフォン(顔照合に使用します)。
  • 選んだ方法に応じて、必要な書類を用意してください:
認証方法 対象 必要なもの 結果
オンライン本人確認書類認証(Didit) すべてのお客様(海外のお客様に最適) パスポート・身分証など政府発行の有効な本人確認書類 + 顔照合 通常は即時に結果が出ます。一部は担当者の審査に回ります
Alipay 個人認証 中国本土の個人 氏名、中国の身分証番号、身分証の表・裏の写真 + Alipay アプリ 顔認証が通ればすぐに反映
WeChat 顔認証 中国本土の個人 氏名、中国の身分証番号 + WeChat 顔認証が通ればすぐに反映
Alipay 法人認証 中国本土の法人 会社名、営業許可証の番号とスキャン画像、法定代表者の氏名・身分証番号・身分証の表裏の写真 + 法定代表者による Alipay 顔認証 担当者による審査、3 営業日以内

手順

ステップ 1:認証センターを開く

クライアントエリアにログインし、左側メニューの「アカウントセンター」(Account) の下にある 「本人確認」(英語画面では Identity Verification)をクリックします。未認証のアカウントでは、メニューの横にオレンジ色の「未確認」マークが表示されます。また、クライアントエリアのトップページにも案内バナーが表示され、そこにある 「今すぐ認証」(Verify Now) からも進めます。

「アカウント認証」(Account Verification) ページを開くと、「利用可能な認証方法」(Available Verification Methods)の下に 4 枚のカードが並んでいます。ご自身に合った方法を選び、カード上の 「今すぐ認証」(Verify Now) をクリックしてください。

ステップ 2A:オンライン本人確認書類認証(Didit、海外のお客様におすすめ)

  1. 「本人確認を行う」ページで、「確認する国」 のドロップダウンから書類の発行国を選択します(初期値はアカウント情報に登録された国です。書類の発行国が異なる場合は変更してください)。ここではどの国の書類を使うかを指定するだけで、アカウントに登録された国情報は変更されません。
  2. 「確認を開始」をクリックし、表示されたウィンドウの案内に従って書類を撮影し、続けて顔照合を行います。
  3. 明るい場所で一度に済ませるのがおすすめです。途中でウィンドウを閉じてしまった場合は、戻って 「確認を続ける」をクリックすれば続きから再開できます。

ステータスが「承認済み」(Approved)になれば認証完了です。「審査中」(In Review)と表示された場合はそのままお待ちください。結果はシステムが自動で反映します。

ステップ 2B:Alipay 個人認証

  1. ページ上部の「認証タイプ」で 「個人認証」(Personal) を選び、氏名(Name)と 中国の身分証番号(Chinese ID number)を入力します。
  2. 「身分証の表面」「身分証の裏面」それぞれの 「アップロード」(Upload) をクリックして写真をアップロードします(jpg/png/gif 対応、1 枚あたり 5MB まで)。
  3. 「認証を開始」(Start Verification) をクリックし、ページに QR コードが表示されたら スマートフォンの Alipay でスキャンし、案内に従って顔認証を行います。
  4. 顔認証が通れば認証完了です。

同じ身分証番号で認証できるアカウントは 1 つだけです。「この本人情報はすでに他のユーザーに使用されています」と表示された場合は、チケットを送信してサポートにお問い合わせください。

ステップ 2C:WeChat 顔認証

  1. 氏名(Name)と 中国の身分証番号(Chinese ID number)を入力し、「以下の規約を読み、同意します」(I have read and agree to the terms) にチェックを入れます。
  2. 「送信」(Submit) をクリックし、ページ上の QR コードを WeChat でスキャンして顔認証を行います。

ステップ 2D:Alipay 法人認証

  1. Alipay 認証ページの「認証タイプ」で 「法人認証」(Business) を選び、会社名、営業許可証の番号、法定代表者の氏名、法定代表者の身分証番号を入力します。
  2. 営業許可証のスキャン画像と、法定代表者の身分証の表面・裏面の写真をアップロードします。
  3. 法定代表者ご本人が Alipay で QR コードをスキャンし、顔認証を行います。
  4. 送信後は担当者による審査となり、3 営業日以内に審査結果が認証ページに表示されます。

個人認証を完了済みのアカウントでも、追加で法人認証を申請できます。

ステップ 3:認証結果を確認する

「アカウント認証」(Account Verification)ページに戻り、上部に 「お客様のアカウントは本人確認済みです」(Your account is verified) と表示され、認証方法と認証日時が記載されていれば完了です。完了した方法のカードでは、ボタンが 「ステータスを確認」(View Status) に変わります。

よくある質問 FAQ

本人確認に料金はかかりますか?

かかりません。IMIDC の 4 種類の認証方法はすべて無料です。

海外在住で中国の身分証を持っていません。どうすれば認証できますか?

オンライン本人確認書類認証(Didit) を選び、パスポートまたは自国の身分証と顔照合で認証してください。中国本土および海外の書類に対応しています。

4 種類すべての認証を行う必要がありますか?

いいえ。いずれか 1 つを完了すれば、アカウントは本人確認済みとなります。

Didit 認証がずっと「審査中」のままです。どうすればよいですか?

一部の書類は担当者による再確認に回されますが、結果はシステムが自動で反映するため、通常は再提出の必要はありません。長期間結果が出ない場合は、アカウントのメールアドレスを添えてチケットを送信してください。

認証情報を間違えて入力した、または変更したい場合は?

認証が承認された後はご自身で変更できません。チケットを送信してサポートにご連絡ください。

プライバシーについて

認証資料はアカウントの本人確認にのみ使用されます。クライアントエリアに表示される書類番号や電話番号はマスキングされ、先頭と末尾の数桁のみが表示されます。

まとめ

本人確認は一度済ませれば、その後のサービスの購入・更新・管理がよりスムーズになり、アカウントの安全も守れます。お困りの際は、IMIDC が 24 時間 365 日の多言語チケットサポートでお手伝いします。いつでもチケットを送信してください。

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